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濡木研究室では,生命現象を原子分解能レベルで理解することを目的として研究をすすめています.

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我々の研究室では, 生物学的に重要な生体高分子(蛋白質・核酸)の立体構造をX線結晶構造解析により決定することを第一目標として研究を進めています. そしてさらに,解明した構造から得られる知見を実証するために, in vitroおよびvivoでの機能解析等も行っています. 最新の研究成果をまとめたプレスリリースはこちら.

ニュース

18/9/26
博士1年 小田君らによる赤色光によって励起するチャネルロドプシン Chrimson の構造に関する論文が Nature Communications 誌に掲載されました
18/9/4
卒業生 武本君らによるトリオースリン酸/リン酸輸送体 TPT の輸送メカニズムを MD 計算によって明らかにした論文が Structure 誌に掲載されました
18/8/30
西増助教らによる PAM を NG に改変した SpCas9-NG に関する論文が Science 誌に掲載されました
18/8/20
卒業生 糟谷君らによる細胞の体積の変化に関わる LRRC8 のクライオ電子顕微鏡による構造が NSMB 誌に掲載されました
18/5/15
濡木教授が紫綬褒章を受章しました
18/4/17
濡木教授、石谷准教授、西増助教が文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞しました
18/3/14
濡木研究室は本郷キャンパス理学部1号館東棟5階に引越しました

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