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濡木研究室では,生命現象を原子分解能レベルで理解することを目的として研究をすすめています.

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我々の研究室では, 生物学的に重要な生体高分子(蛋白質・核酸)の立体構造をX線結晶構造解析により決定することを第一目標として研究を進めています. そしてさらに,解明した構造から得られる知見を実証するために, in vitroおよびvivoでの機能解析等も行っています.

ニュース

13/4/8
多剤排出輸送体MATEに関する記事が朝日新聞に掲載されました.
13/3/28
卒業生田中君による多剤排出輸送体MATEの構造機能解析の論文がNatureに掲載されました.
13/1/12
博士2年の加藤英明君が第3回日本学術振興会育志賞を受賞しました.
12/12/6
博士2年の小林君がXXIV tRNA Conferenceでポスター賞を受賞しました.
12/12/5
博士1年の加藤一希君がアジア結晶学会でポスター賞を受賞しました.
12/10/22
piRNAの生合成にかかわるエンドリボヌクレアーゼZucchiniの構造と機能に関する記事が日本経済新聞に掲載されました.
12/10/15
piRNAの生合成にかかわるエンドリボヌクレアーゼZucchiniの構造と機能に関する論文がNatureに掲載されました.
12/10/5
博士1年加藤一希君が平成24年度新学術領域研究「修飾シグナル病」若手ワークショップで最優秀討論賞を受賞しました.
12/10/5
当研究室の研究成果が9月30日付読売新聞・科学面に掲載されました
12/10/4
博士3年光山君のがんの浸潤・転移にかかわるタンパク質ATXの分子動力学シミュレーションの論文がJ. Phys. Chem. Bに掲載されました.
12/10/2
博士1年加藤一希君の骨形成・糖尿病にかかわるタンパク質Enpp1の構造と機能に関する論文がPNASに掲載されました.
12/8/28
免疫応答に関わる因子A20と直鎖型ユビキチン複合体の構造・機能解析の論文がEMBO J. AOPに掲載されました.
12/7/27
博士2年加藤英明君が第5回「Merck Award for Young Biochemistry Researcher」にて優秀賞を受賞しました.
12/7/5
博士2年小林君の翻訳終結因子の構造・機能解析に関する論文がNucl Acids Resに掲載されました.
12/6/22
西増 助教と博士2年加藤英明君が第12回日本蛋白質科学会年会にて若手奨励賞を受賞しました.
12/4/13
塚崎智也 助教の平成24年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学賞受賞に関する記事が東大理学部HPに掲載されました.
12/4/9
塚崎智也 助教が「細胞におけるタンパク質膜透過装置の構造と機能の研究」で,平成24年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学賞を受賞しました.
12/3/28
転写調節因子HHMの構造と機能解析の論文がEMBO JAOPに掲載されました.
12/2/16
チャネルロドプシンの結晶構造に関する論文がNatureの表紙に採用されました.
12/1/27
博士1年加藤英明君のチャネルロドプシンの結晶構造に関する記事が東大理学部プレスリリース、日経産業新聞、日本経済新聞マイナビニュースに掲載されました.
12/1/23
博士1年加藤英明君のチャネルロドプシンの結晶構造に関する論文がNature AOPに掲載されました.

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